先日の日曜日、7月29~30日に町田で開催されていた第9回「布博」に行ってきました。
町田駅から降りてすぐの、町田パリオの3階と4階で開催されていました。
1カ月前に、友人のデザイナーさんに教えてもらったのですが、このイベントの存在はつい最近まで全く知りませんでした。
全国のテキスタイル関連のデザイナーさん達が数多く集まり、様々なプリント生地やそれを使用したバック、ポーチなどを使用した作品を展示していました。
こんな専門性に特化された展示会が開催されていることに、まず驚ろかされました。
刺繍を施された作品も数多く展示されており、個人的には動物柄がほどこされた刺繍作品が、一番インパクトがあり、刺激を受けました。
今まで色々な展示会に行きましたが、布地中心というのは初めてで、とても新鮮でした(男性客は、奥さんや彼女に連れられてきた人がチラホラいた程度で、男性単独のお客さんは殆どいなかったみたいです。)
布地を使ってハンドメイド作品を作っている方は、是非ともいくべき展示会ではないでしょうか。
この展示会、なんと2013年2⽉から開催されており、今年で5年⽬を迎えるそうです。主催は、「⼿紙社」で、前回は、2017年3月に調布で開催されています。
スタッフに、次の開催はいつかを尋ねましたが、現時点で未定、とのことで、出展者も、主催者側がセレクトし、一般公募はしていないとのこと。今後も不定期で開催されるようです。
同時に「ブローチ博」も開催されており、こちらも、質の高いハンドメイドのブローチ作品が展示されており、大いに感動しました(特に陶器製の作品が目立ちました。)。
ハンドメイド系の展示会については、主たるものは殆ど知っているつもりでしたが、こんな大規模な展示会を今まで知らなかったということは、自分が知らない面白い展示会が、まだまだ外にも沢山あるのではないか、と思い、何だかワクワクしました。
(実は、昨日、幕張で年2回行われている「ワンダーフェスティバル」の存在も、初めて知りました。この調子でいくと、まだまだ未知の展示会があるようです。)
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